出会い系サイトを利用したパトロンの作り方を覚えました。
友人から教えてもらった出会い系サイトは、とても優秀でした。
嫌な思いをすることもなく、相手探しが出来ました。
ハッピーメールにしても、Jメールにしてもメール交換が出来ましたし、待ち合わせにもなりました。
これは、人間関係だから仕方がない部分なのでしょうが、うまくまとまらないこともしばしありました。
それでも諦めることなく、資金援助してくれる男性を探し続けました。

 

 ハッピーメールで知り合った50歳の起業家の方。
デートを続けられていました。
時には真剣に、アドバイスをくれたりもしました。
また、ネットの世界には明るくなかったようで、ウェブデザインのやり方を教えてあげると、熱心に聞いてくれました。
こんなデートが、続き毎回お金を頂いていました。

 

 2カ月になろうとした頃のこと。
男性から、求めていた言葉を言ってもらえたのです。
「ちゃんと仕事も出来そうだし、真面目に独立でやっていきたいこともよくわかったよ。独立資金を援助しよう。仕事が軌道に乗るまでは、毎月の給料は私の方から支払う」
あまり突然だったため、言葉を出すことが出来ませんでした。
ただびっくりするばかり。
起業家の男性はにっこり笑って、私を見ていました。
毎月のお給料の肩代わり。
その代わり、一生懸命発注されるように、自分を売り込むようにとハッパをかけられました。

 

 出会い系サイトを利用して、お金くれる男性を見つけました。
ずっと、下積みのような仕事しかさせられてなく、会社が嫌でした。
どうしても独立して、ウェブデザイナーとして活躍したかった私。
友人のようにパトロンを探してみました。
そして、私の夢を応援してくれる、ナイスな紳士と出会えてしまいました!